Gumbies

Wednesday, October 01, 2008

男女群島へ

A lot of tidewater has gone under the bridge, so to speak, since our last update. We’d like to say we’ve been too busy doing things to have time for blog updates. A big trip, river runs, island linkups, mountain bike tours, sundry summer adventures, slideshows…it’s all been piling up. For now we'll put up some pictures of our summer trip. We had promised our sponsors to write an article for an English language magazine about this and so we feel obliged to leave out the English text for now. Should the story appear somewhere, we'll let you know.

overview

久しぶりですね。この夏とても忙しくて、ブログのアップデートの為に余り時間は無かった。夏の大きいツアー、球磨川の下り、マウンテンバイク等、色々な冒険の写真と話が集まりました。まだまだたくさんやっていて忙しいのに、少なくともこの夏の男女群島の冒険について書きたいと思います。

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最初の日の明け方、天草の最南端を出て35キロ離れた甑列島を目指します。

この夏、西日本の天気は普段よりかなり悪かったのに、予定通りツーリングできて嬉しかった。570キロのツアー途中140キロの横断等色々なチャレンジのポイントがありました。目的地の男女群島までも行って、景色の素晴らしい甑島や五島列島も訪れました。このツアー初めてタンデムに乗って行きました。ウォターフィールドのウェールウォッチャーを社長の水野さんから借りて貰いました。ウォターフィールドの工場から天草の最南端に有る砂月浦まで、ツアーの三週間前船を試す為に漕ぎました。快適で早かったけど、その時天気は非常に落ち付いていて、荒れた海に会わなかった。しかし波でも安定だと水野さんに言われたので余り心配をしなかった。カーボンで出来た強そうなカヤックを、「頑丈丸」の名前を付けました。実は旅途中何の時でも理想的な船でした。アメリカのメーカー・コカタットから熱い天気用のいろんな服をスポンサーで貰って、役に立ちました。天草の高校の先生野崎さんは私達の為に長崎森林管理局と海上保安庁から男女群島の上陸の許可を取ってくれました。特別に許可が要りませんのに、今回は結局役に立った。ナダカヤックの末光さんはいつものように私達の携帯にウィンドグルーの天気予報を毎日送って、しかも男女群島への出発の前の夜海上不安部と私達の為に話しかけて有難う。そして上五島町に住んでいる川さん達の家に二日間泊まった間の優しさもとてもありがたく思います。悪い天気の間、川さんの素晴らしいホームシエターで写真や映画を見るのは楽しかったです。

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海上保安庁の巡視船「とから」

やっと夏休みの最初の日がやってきた。その日明けの時もう海を漕ぎながら、甑列島へ向きました。天気は曇りで横風もかなりあったけど、空気の透明度は格別だった。波に揺られてびしょびしょの状態だったのに、進みは順調だった。しかし、もうホームストレッチで、漁船に気づかれて、問題は全くなかったのに、その船長は恐らく海上保安庁を呼んだ。なぜなら、一時間後、ウォータージェット付きのJCGの巡視船がすごいスピードで近づいてきた。「しばらくそのまま漕いで下さい」と言われて、そのまました。6メートルのカヤックに55メートルの船舶が追いついているのは、確かに面白かった。結局、モーターボートを下ろして、私達に近づいた。でも、驚きほど、戒め等はなかった。ただ次の時長い横断の前電話して下さいと言われた。それは安全の為にいい事だから、それぐらいは私達も出来る。ただ、そうすれば禁じられるだろうと思った。でも思しく、それにならない見たい。だからその時、JCGにその次の日の予定の男女群島までの横断について話した。これでも厳しい言葉は全くなかったのに、このエピソードはまだまだ解決してないとなんとなく分かった。

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藺弁田海岸の素晴らしいキャンプスポット。荒れた小道で向海岸にある集落までも歩ける。

そしてやはり、下甑島の藺弁田と言う集落に着くと、電話のドラマが行った。天草でのサポートチームの末光さんと野崎さんも参加した。野崎さんは、複雑な手続きを頑張って、私達の為に男女群島での上陸許可を取ってくれたから、どうやらいまJCGに連絡された。とにかく、数時間の間、このままいろんな電話が続いた。結局、明らかになった問題は、男女群島にいる間、携帯での連絡が取れないし、天気予報の不安も有った。けれど、私達は最後まで十分な経験や独立性があると説明をし続けた。マリン用の無線機もあったから、それで周りの船舶に連絡するように約束した。たぶんこれで、あとは手に入ってた上陸の許可のお陰で、JCGから「気をつけて行ってください」をやっと貰った。いい結果だったけど、精神的に横断こそより疲れて、あとは皆に対しての責任を、重く感じ続けた。もし困難になったら、私達のやった事は将来の日本のカヤッカーの皆に悪い影響になるでしょう。寝ようとした時も、この精神の状態のせいで余り寝れなかった。24時間以上の荒れた天気での横断の前、もう二泊目のよく眠れなかったから、寝不足に強いなのに、体力の問題も完璧な悪循環でストレスが溜まった。そう言う状態で、テントの外で座ったまま、夜の海の景色を見ながら、明け方まで過ごした。藺弁田海岸の高い岸壁に囲まれて、陸からの強い風が消えたから、海は紛らわしく穏やかだった。

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陸から50キロ離れたまま、3メートルの波と30ノットの風でのセイリング。忘れられない経験でした。

やっと朝が来た。人間の世界から離れる時間。船を西へ向けて島の影をすぐ出て、強い追い風を感じ始めるとセイルを出してスピードがかなり上がった。陸から離れる程波も大きくなってきた。数時間後3メートルの波の中で、風が30ノット程まで強めたから、漕ぐのをやめて、ただリアンはセイルを持って、私はラッダーとブレーシングをやってすごいスピードで進んだ。もう昼ごろ、これから甑島へ戻れないと知って、本物の冒険を感じた。初めてこの素晴らしい外海のセイリング雰囲気に囲まれた。悪い天気でもカヤックをただ漕ぐとのかなり違う気持ちだった。この横断は結局26時間が掛かったけど、落ち付いた時は丁度ちょっと休憩できるだけであった。その後もう直ぐスコール・風・波の連続。風の強い時白い波頭のサーフィン状態で、一回転覆して、リアンが波の力で船から飛び出された。私はロールで直すとリアンは前のコックピットにいないと驚いた。でも、これをすぐ直して、転覆しても問題ないと分かった。この事件は、心配される逆に、その時まで集まった緊張が消えた。夕方、風と海がある程度落ち付いたまま綺麗な日の入りと月の夜の景色を楽しんだ。しかし、一番暗い時、深夜の二時ごろ月の入りの後、又大きなスコールに囲まれた。今回、真っ暗の状態で船のバランスを中々コントロールをなんとなくできたけど、一回ダンパーで私のスプレースカートが外れて、船に水がいっぱい入った。でもポンプでこれを又早く直した。スコールの最後は雷の嵐でした。これだけでかなり怖かった。やっぱり雷は抑える事がなにも出来ない。やっと嵐が止んだと同時に明け方の光で、目の前に男女群島の姿が現れた。いきなりの強い向かい風でこの最後の数時間は24時間異常の航海で疲れたのに、できるだけの力を出して漕いだけど、進行が遅かった。やっと午前9時女島に着いた。このグレー曇り、荒れた天気で始めて見た島の絶壁やその硬派の植物類は非常に野生な感じをした。別の場所、別の季節の雰囲気でした。でも、私達は疲れ果てて、どの陸でもに着いてよかったと思って、すぐテントを張って、寝た。

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かすんでいるの朝の光でやっと島の姿が現れた。

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女島での非常に多いイチジク。

数時間後、昼ごろ、天気は突然晴れてきて、日差しの暑さにすく起こされて。周りを見ると、景色はいつの間にか真夏に戻った。まだまだ疲れ果ての状態、テントから這い出して、ゆっくりゆっくりしました。あちこち散らかった道具を片付けて、舗装した小さい小道を、灯台までとても遅いペースで登った。灯台と特にその付近のヘリポートから一流の眺めがあった。南側に広い海の水平線。北側に島のすごい絶壁や野生なジャングルに覆われた山。ここで島の雰囲気に囲まれて数時間を過ごした。女島灯台は、2006年までメンテナンスの為に人が住んでいたけど、自動化の後男女群島いずれも無人島になった。灯台の周りのビルはまだまだ調子がいいけど、鍵が掛けている捨てられた状態です。この灯台、小さな港とこれを結ぶ小道以外、群島に人工的な物がない。変わりに、絶壁以外、低い木、しだ、葛、草などのジャングルは茂っている。その植物のしたの地面が昼でも暗い状態です。他の小さい島と同じく、ここもある植物や昆虫の種類の中で、数種類は非常に多い。例えば、木があった所、ほとんど野生イチジクだった。その枝に数えられないほどウンカと言うセミの仲間の昆虫がいた。セミも勿論たくさんいて、昼の間煩かった。

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虫が好き人は男女群島の環境が飽きない。

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数年間前完全に自動化された女島灯台の施設。

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女島の港の近くの夕方の日差しで照らされた岩。

ここ山の上、ラヂオの電波は受信しやすいから、NHKから天気予報を受けて、おかげさまで周りに低気圧や台風がないと分かった。遠くから何隻の貨物船が見えてVHF無線機で連絡しようとしたけど、横断の時と同じく、返事はなかった。アメリカやヨーロッパと違って、皆はこの装備が持っているのに、誰も聞いてないようです。これで海上保安庁に対しての心配が増えた。船やヘリコプターを送るまであと何時間掛かるでしょうか。テントに戻った時、おかげさまで、もう島の影に入って日の暑さが消えた。食事を食べてからすぐ寝た。今回やっと、朝の明け方までぐっすり眠っていた。朝はカヤックで島の最南端を見に行った。ここは一番荒れている海に耐えている綺麗な火山岩の岸壁があた。水も探したけど、なかった。港に戻って、少し海に潜ってから男島に移動しようとしました。カヤックに道具を積んで北へ漕ぎ出した。途中海岸の絶壁やいろんな立岩の景色は一流連続だった。しかし途中、今日五島まで帰ろうと決定した。なぜなら、海上保安庁や飲料水の不足の心配があった。しかも天気が良くて、体も回復した見たい。もう一度、船を横断の準備の為に男島の西海岸に上陸した。ここも静かで綺麗ところでした。こんな私達に大好きな所を出るのは、悲しい感じでした。いつか又戻ろう。

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女島の最南端での美しい景色。

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カヤックに驚かされた男女群島のカツオドリの群れ。

五島への横断の始めは8キロ程のスプリントだった。男島を出た直ぐ後手前に遠く小さな漁船を見かけて、メッセージを送って貰う為に追い付こうとしました。漁船は停滞したりゆっくり動いたりしたから、着けると思った。それで、500メートル程度の距離まで近付いても、いくらでもパドルを触れて、気づかれていなかった。結局漁船はエンジンを掛けて直ぐ姿を消えた。その時私達はやはりちょっといらいらした。何で漁師たちは要らない時海上保安庁を呼ぶのに、こんな時逃げっちゃった。一時間の思い切り漕いだあと疲れて熱かったから、頭も体もすこし冷やす為に船を出て海に入った。すくなくともこのスプリントで五島へ少し近付いた。それで横断の残りは順調だった。優しい追い風でリアンはセイルを出してだいたい昼ねをしながら過ごした。私は普通の力で漕ぎながら、舟のいいスピードが出た。やっと深夜一時五島福江島の大宝と言う小さい港に入って、海上保安庁に電話掛けて、余り心配がなかったと見られたから、もうちょっと男女群島に残らなかった事は残念と感じた。けど、この旅はまだまだたくさん残っていた。五島列島の景色もかなり美しいでしょう。しかも海上保安庁に対しての責任が無くなって、緊張なくで漕げるしょう。

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五島列島へののんびりセイリング。

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人間の世界へ戻った。五島の大宝集落。

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5 Comments:

  • Great journey fantastic photos well done. Dave

    By Anonymous Dave, at 4:04 pm  

  • Amazing post. You are so lucky to be doing what you are doing. Can't wait to hear more.

    Alex

    By Anonymous Anonymous, at 2:19 am  

  • Well done guys!! You seem to have soo much to see down there and you are making the most of it with some amazing trips! Great reading!

    By Blogger Michael, at 10:19 am  

  • Wow, that's a great trip. Thanks for the post and pictures.

    I live in Mie and would like to get started in sea kayaking. I was wondering if you could point me in the direction of any clubs (foreigner or japanese) that might have a chapter near here (I'm in Tsu). Are there any online groups where a person can lurk for information on sea kayaking in Japan?

    Much obliged.

    By Blogger J-rod, at 12:47 pm  

  • hi. thanks everyone for the comments on our blog. It's nice to know that someone is reading our ramblings.
    J-Rod: You are lucky to be living in Mie Prefecture. Our good friend Takehiro Shibata, runs the oldest and best kayak guiding school in Japan out of Mie Prefecture. He speaks fluent English as well as French and even some Danish. His kayaking service is called Algaforest and his webpage is http://www.algaforest.com/.
    There are no bulletin boards about kayaking that we are aware of. There is a kayaking magazine in Japanese called "Kayak", which showcases various kayaking spots in Japan. If you have anymore questions feel free to mail us at vibromama(at mark)hotmail.com
    cheers,
    L&R

    By Blogger Leanne and Rik Brezina, at 12:49 pm  

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